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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

これは今日、書かねばならんのです 

連投になってしまいますが、失礼いたしやす。


どうしても今日、書かねばならないことがあるんですわ。ま、自分のためになんですけど。


今日の昼、テレビを点けたら、お昼なんです!が映った。大将さんが日テレを見てるんですな、仕事に行く前に。いつもならザーッとチャンネル一周させるところが、いきなり今日は釘付け。というのも、なんと!自分が生まれ育った町が出てるじゃございませんのぉおお!!!正確に言うと、旅の出発点に立つ前の掴みはOK部分だったんだけどね。


ま、ちょいとここからは細かい話になるんで・・・


先々週、あぁ、やっと暗黒時代の自分を迎えに行けたな・・・って思えたんですよ、こんな詩を書いて。


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都会の小さな駅

ぽつんと

雨の日も風の日も

ぽつんと

数え切れないくらい乗り損なって

もう今は 涙も枯れ果ててしまってるかな



行き先も知らされず

ぼんやりと

ただただ待っている

ぼんやりと

やっと迎えに来たよ



わたしは わたしの横に立ち

少女の肩を そっと抱きしめる

ごめんね 自分


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以前、ちょうちんぶるまーずを作ることによって、やっと商店街に置き去りにした10歳の自分を迎えに行けた話は書いたと思うんですが、17歳の頃からの暗黒期は、忘れるってより、なかったことにしたいくらいの時期だった。その頃の怒りと憎しみを手放すための努力を最近すごいしていて・・・ま、これは自分を大切にするってことと、その時の自分も自分であって、否定するのではなく肯定するって、そんなことなんだけどね。



この1年というもの、自分の体と心の声をじっくりと聞き、あ!これって必要かも!と思えることを感じ取って実践してきた。猫背矯正も、その一つだし、マインドフルネスも読書も、そう。その結果、やっとまた詩が書けるようになってきた。まずは言葉ありき。わたしにとっては、これぞ自分!!!なんです。


そんなのずっと前から判っていたのに、どうして全く見えなくなってたのか?


ま、これには色々な理由があったのだと思う・・・が、これはさておいて。




なかったことにしたかった。忘れてしまいたかった。思い出したくもなかった。そんな暗黒時代の自分を、どんだけ自分は粗末にしてきたんだろう?そう思うとまた、向き合うのが本当に辛かった。が、色々な物事を客観視するという、そんな方法で見る努力をすることによって・・・って、まだなかなか出来てないんだけどね。


でも、やっとこんな詩が書けて、どうでもいいや!!!って思えることが本当に増えた。


そういうことがあったという事実は変わらない。変える必要もない。あるがままだ。それに対して今、また新たな怒りや憎しみという感情を持つ必要はない。ただね、わたしは子供の頃に何が一番悲しかったかというと、目の前で起きてる事実を、そのまま見てるだけなのに、「お前の受け止め方が悪い」「色眼鏡で見てるからだ」「劣ってる人間だから分からないんだ」とか、それこそ目の前の事実を捻じ曲げられることだった。


あたしゃ黒いもんを白とは言えない!!!灰色を白とも言えないんじゃ!!!


この詩を先週アップしようと思ってたんだけど、なんだかダラダラしちゃってね。でも今日、お昼なんです!で京急の旅やってて、まさか戸部駅なんて出るはずもない・・・と思ってたら・・・下車してる。地元だったら、あの場所を戸部とは言わず平沼というだろうけど、老舗の蕎麦屋に行っていた。わたしが、わたしを置き去りにした戸部駅を、まさかこの詩を書いた数日後にテレビを通して見られるとは・・・・


これまた偶然といえばそれまでだけど、やはり時ってあると思うんです。



ずっとずっと自分はダメ人間だと思い込んでいた。ま、ある意味じゃ当たってるんだけどさ。でもね、大将婆みたいに常に好き好んで人生を嘆いてる人がいる。お亡くなりになったから「居た」って過去形か。でも自分はそんなんじゃなく、「そんなにわたしってダメ人間なんですかい?」と、ダメ人間だと思わされてきた。


わたしは望まれたような戦士やシモベのようには生きられなかっただけ。


ただそれだけのことだったのが、やっと判ったよ。それと同時に、子供の頃に虐めてくれた近所の大人たちに、今となると「ありがとう!」と、そんな気持ちにもなる。自分が大人になるにつれ、自分だったらとってもじゃないが、そんな子供相手に何を言えるっていうんだろうか?と疑問と怒りがあったけど、イジメられてきたことによって少しは客観視ができてたんだと思う。もちろん辛かったけどね。松は呪いで枯れたけど(はあ???)、そんなことも今じゃ・・・


どうだっていいことだ。


そういえば最近知って、たぶん人生で驚いたことの5つくらい(アバウトだぁ)には入ると思うんだけど、この先の人生のバイブルにしようと思ってる本に書いてありました。


悲しみも怒りの一つだと。


これを知った時は、もうたまげたなんてもんじゃなかった。わたしは怒りに満ちていて、しかもそれをずっと抑え続けてきた。それによって体に痛みが出ていたんだ。ここ数年、もちろん更年期ってのが大きいんだと思うんだけど、それとはまた違う体の痛みが大きくなり、でもそれによって、やっと気づけた。


もっと自分を大切にしてやりなよ!と自分が訴えてるのを。



わたしはわたしを肯定する! 

最近どんだけこの言葉を言ってるだろうか?ちょっとしたことで「あぁ、ダメだ」「どうしようもない」」等、ついついそんな言葉が出ちゃったり、そんな風な感情に陥ってしまうけど、それをリセットするのに効果があるんだそうですよ。



死ぬまで一緒にいてくれるのは、自分の心と体。嘘ついたら、その分、どんな形か分からないけど、自分にしっかりと返ってくる。粗末にしても、そう。家庭の医学のスピリチュアル版みたいな本を借りて読んだけど、感情を抑え過ぎると冷えや神経痛に悩むとか。それには心当たりありありで驚いちゃった。


大将婆が亡くなった後、リボーンという言葉が思い浮かんだ。


あれから何年も経ってしまったが、やっと今、その時が来たと思う。これからは詩を書いて、絵を描いて、そうすることによって自分を愛してやるつもり。特別なことじゃなかった。昔からやっったこと。自分の目が、深い深い節穴になってただけのことだった。心が冷え切ってただけのことだった。


これからの自分に期待するわ・・・ぷぷぷ。




Posted on 2017/05/26 Fri. 21:07 [edit]

category: 日常あれこれ

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