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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

春ですな 

昨夜降り積もった分の雪は、お日さまが溶かしてくれました。そして、昨年からある雪も、またかなり減った。お日さまの力は本当に絶大だ。ありがたいな。


隣の家の庭を覗き見してる、ゆずちゃ。

DSC00480.jpg

なんか音がしたなのかな?


・・・って、それより、オレンジ色の敷物のところにある茶色いふわふわが見えますかね?ゆずちゃの抜け毛なんですよ、これ。長毛なんで、こういう状態で落ちてるのは珍しくもないんだけど、また最近あちこちにボコボコと落ちている。


うーん、やはり春なんですな。



そういえば、わたしを見て「なで肩」という人はいないと思うんだけど、若い頃に肩こりがひどくて行った病院で、レントゲン写真を見たお医者さんに「究極のなで肩」と言われた。先日買った筋膜リリース本に、なで肩か、いかり肩か自分じゃ判断できない人への目安として、鎖骨の角度で判断するというイラストが載っている。


鏡で鎖骨を見ると、全くの正常位置・・・うーん。


本にね、なで肩の人はやっちゃいけない、逆効果になるというポーズがあるのよ。それを知らないで(ちゃんと読めよ!)何度かやってみたんだけど、今日になって「あれ?これってダメなんじゃん!」って知った(たまたま文章が目に入った・・おい!)。体格ならともかくく、大昔とはいえ骨格まで変わらんだろうから・・・


わたしは、なで肩。しかも究極のね。これ、笑いを取るために書いてるんじゃないよ。



さて・・・また小難しい話の続き。興味ない人はスルーしてくだされ。



大波小波。


近所の大人にいじめられた話、これって前にも書いてたじゃん!なんですが、10年前くらいの大きな波で、自分は許せたと思ってたんですよ。が、そんな甘い話じゃなかった。不思議なもんで、いざ自分がこうして、その当時の人たちと同年齢になってみると・・・


よくもそんなことができたもんだ!!!と呆れ返るのも一つの大きな理由かもね。


ま、そんなクソ野郎どもに対する怒りは別として、やはり自分は自分を放置したんだろうね。その結果、ずっと何かが自分の中でくすぶっていて、昨日出会った言葉じゃないけど、嫌なことを忘れるために、わたしは楽しかったを手放した。たま〜に子供の頃のことを、思い出したくもねえこと!と書いてたのは、こういうこと。


わたしは、自分で自分の一部を葬り去っていた。が、成仏してなかったのね・・・おい!おい!


商店街のど真ん中に、10歳の自分を着の身着のままで何十年も放置してしまったが、やっと迎えに行けた。ちょうちんぶるまーずの、らんちゃんも、ゼロちゃんも、やきのりちゃんも、うしおくんも、ながれくんも、みんなみんな自分なんだよね。また新しい話を作って、あの頃の自分を受け入れてやらないと。


倒れないように突っ張って生きていたティーンズの自分は、各駅停車しか止まらない駅のホームに今も立ってる気がする。どこに行けばいいのかも分からず途方に暮れて、それでも泣かずにいると思う。恥ずかしい年頃だからね。ぎゅっと抱きしめるというより、そっと横に並んで肩を抱いてやろうかな。


やりたくてもやれなかった一番後悔してること、それを今から始めようね!


そう言ってやれる日も近い気がする。



Posted on 2017/03/07 Tue. 18:15 [edit]

category: ゆず猫ちゃん

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