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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

舞台裏ねこ「を」またぎ 

今夏、三日連続で晴れたのって初めてじゃないか???・・・・それ以前に晴れそのものが稀だったけど。今日も晴れて、取り込んだ洗濯物が畳めました。外干しできること自体が期間限定の数ヶ月間なんだけど、その時期中も、取り込んでも暫く室内にぶら下げておいて、気になる湿気が取れてから畳む感じなのでございます。


あぁ、毎日こんな天気だったら・・・ありがたみ無くなるね。おい!



今日は朝からチャキチャキと働いた。もちろんお天気が良かったからが一番の理由なんだけど、今日から油絵を描こうと決めたから、午前中にキャンバスに向かえるように、と。が、しかし、お道具の移動と片付けで午前中は終わってしまった。





「ねこまたぎ」って言葉はご存知でしょうか?まずいから猫も食べずに跨いで行く魚・・・と思ってて、ま、この解釈は間違ってはいないんだけど、まさか「ねこまたぎ」が北海道弁だったとは!!!これは全く知らなかった。さっき調べて知ったのでござんすよ。


わたしのアトリエは元美容室だった場所。部屋の奥に洗面所と給湯器、トイレなどがありまして、それを仕切るドアを今日は暑いので全開。北側と南側の窓を開けて空気の入れ替えしつつ、そっちに置いてあるものと、こっちに置いてあるものを入れ替えたりしてたんですが・・・・



これが美容室の舞台裏

DSC00907.jpg

その導線上に猫。しかも全く動こうとしない


猫をまたぎながら何往復もしました。こなつは「どけ!」というと移動したけど、ゆずちゃは人間がどうにかすると思っている。大人になっても変わらないんだな、これがまた。ま、それもゆずちゃの魅力なんだろうけど・・・


忙しい時に限って、こうなります。これは、どこの猫ちゃんも同じだろうけどね。



もう雨が降ってきました。直撃は免れそうな進路みたいだけど、被害が出ないこと祈るわ。皆さんも気をつけてくださいませ。



と、そう、そう、油絵のこと。

ビギナーズ用の本を読んで、こんな風に描き始めるんだったような・・・と、遠いにも程がある記憶を呼び覚まそうとするも、理屈の方より描くという感覚が微塵も戻って来ない。たっぷりの揮発油で茶色の絵の具を溶き、それで下描きをしてみるも・・・こうやって描くなら全体的に色が塗ってある方が描きやすいだろうな・・・と、イエローオーカーを塗ってみたら・・・すでに描いてあった線が消えた。


そりゃそうだ!!!なんだけど・・・もう四苦八苦。


けど、やり残してきた、そんな風なことのやり直ししなきゃ。この一言だけでも自分が年取ったの実感するわ。ま、とりあえずは、ある材料だけは使い切りましょう。目標がそれかい!!!


Posted on 2016/08/29 Mon. 19:59 [edit]

category: ゆず猫ちゃん

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コメント

 

いや、検索すると北海道方言辞書が出るけど、不味い魚の意で大辞林、デジタル大辞泉にも載っているし、江戸時代にはマグロもねこまたぎだったんだぞ、北海道単独の方言であるはずがない。
それに、北海道方言だったら、不味い魚をさす地域と、逆に美味くて骨しか残らない魚を指す地域があるなんてややこしい事になっていないって。

ちなみに、うちは焼くと塩吹く程に塩辛い魚と不味い魚の意でねこまたぎを使ってたぞ、群馬でも埼玉に近い所出身の父も、空襲で焼けだされるまで東京23区内在住だった母も。

URL | 千早 #NCaG0EEg | 2016/08/31 08:36 | edit

そうなんだ! 

ここは雨よりも風が凄かった。超暴風。でも無事です。

わたしも昔から普通に使ってた言葉だったんで、検索して「北海道弁」って出てきて驚いたよ。あ!わたしは「美味しくて骨しか残らない」って意味で使ってたよ。だから余計にビックリした。

導線上に猫は珍しくもない光景なんだけどさ、ゆずちゃは微動だにしない。
「どいて!」と言っても知らんぷりだし、ちょっと足でツンツンしたくらいじゃ無理。
まさか蹴飛ばすわけにもいかず、結局は猫を避けながら暮らしています。

URL | ひろりん #RHSr.uxE | 2016/08/31 10:09 | edit

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