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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

意義ある時間 

この時期にしては、たまらん寒さ。そんな中、よく助かったよね、行方不明の男の子。


知床峠は20センチの積雪だそうで、ここも今朝は4℃もなかった・・・らしい。いや、いや、どうりで寒かったはずだ。日中も時々は晴れ間が見えるけど、黒い雲がずっとあって、突然ザーザーと雨が降ったりと、ず〜〜っと寒いまんま。てなわけで、もう今期はやらないと思っていた・・・


今夜は寄せ鍋でございました。



長毛は寒がらない。

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しかも あたちは どさんこでしゅから。



さて、この2週間というもの・・・




ちょうちんぶるまーずを書き終え、そのまま絵画モードに突入すると思いきや・・・そうはならず。ちょうちんぶるまーずを書いてる頃から読んでた本があって、その本から始まり何冊か読みました。今年だったか?去年だったか?それさえも忘れちまいやしたが、小松左京の長編SF小説を読んだのが・・・


小説なんて読むの何年ぶり?


でした。今回は小説ではないんだけど、今この時に読むべき本だ!と思った本を読み、読みながら自分の半生を、それこそ反省したり悶々としたりスッキリしたりと忙しかった。本って、読み出すと際限なくなるもんで、この一冊を最後に!と決めてたのを昨日の夕方に読み終え、でも昨夜再び一冊目を読み返し・・・・でも堂々巡りにはならなかった。



こうしないと後々自分は後悔するだろう


と、この歳になると切実に考えることがある。自分のやりたいことは、ものづくりだ。いの一番に、そう答えることができる。作りたい!作ってみたい!そう思ったことは、もちろん全てとは言わないけど、作りたいものは作ってきたよな、と思う。が、しかし、そんな充実した気持ちを持ってもだ・・・


マイナスに位置してる気持ちが拭い去れない。なぜだろう?


命のレベルで嫌いなことがあるってことだ。が、読んだ本により、嫌いという気持ちすら手放していいのだと知った。嫌いと思う価値すらないのに改めて気づいたら、スーッと気持ちが楽になった。新しいこと、やりたくてもやれなかったことにチャレンジしないと人生後悔するってのもあるだろが・・・


付きまとってるものを排除するってのも、人生後悔しないための、大きな決断だと思う。


今日、半年ぶりに歯の検診に行ったら、待合室の絵が新しいのになっていた。青一色刷りのリトグラフで、シンプルな構図の中に白抜きの鳥が何羽か。それを見て、自分の絵は語りすぎてやしないか?と考え、あまり語りすぎない方がいいなと感じた。ま、自分にしか描けない絵があるってことだ。


大将婆が亡くなった直後に思い浮かんだ言葉は、Reborn。


もちろん婆に生き返られちゃ困る(おい!)。自分よ、自分!死ぬまでには大嫌いなことをすべて自分から抜き取り、軽々とした心であの世に逝きたいもんでございます。苦しかった子供の頃のことは忘れ・・・忘れるってより受け流すってやつか?それも自分を作ってきた大きな要素だもんね。


ま、これからはさらに気楽に生きて行きましょう!!!


基本、わたしはネガティブですから、ネガティブに真実を表現するのも自分らしさ。



今日、道端で突然、孤独を感じた。ポツポツした雨に溶けてしまいそうな孤独感。が、わたしにとって最大の孤独は、家族の中に居る時だった。あの頃の、言いようのない不安と息苦しさ、あれに比べたら今日の孤独なんてミジンコ。


ミジンコなんて言葉を使ったら詩的じゃなくなりますな。にょほほ。




Posted on 2016/06/03 Fri. 21:48 [edit]

category: 日常あれこれ

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