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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

忘れてたけど、忘れもしないオバさんがいた 

朝晩かなり寒く、日中も暖かくないですわ、もう。


書くのを忘れておりましたが、忘れもしない20日のこと。


人間、あまりに突拍子もないもんを見てしまうと、咄嗟に脳が見なかったことにしてしまうんでしょうかね?ま、それを「パニクる」と言うのなら、きっと自分だけじゃないかと。


すげーオバさん見ちゃったよ!!!


20日は、お里のドラッグストアーが安売りの日なので、ちゃんと日付まで憶えている。が、しかし、日付は全く関係ない話・・・・おい!おい!ただね、あの日は安売りの日の昼だというのに、いつもより人が少なくて、店内には店員さんの他、ほんの数名の客しかいなかった。


そのオバさんにぶち当たる前、確かシャンプーコーナーで夫婦者とすれ違い、わたしはそのまま店の奥の目的地まで進んで行こうとしてたのだが、そのオバさんを見掛けたとたん、まず体が拒否った。頭は目の前の異様な光景にボーッとしてるのに、無意識に後ずさりしてた


う〜ん、まさに防衛本能ってやつだと思う。


だってね、そのオバさん、防毒マスクしてたんだよ!!!


こんなやつ・・・と、どんな風な物だったのかリンク貼ろうと思い、らっくてんと海女村で検索してみたけど、曖昧な記憶を頼りに探すも・・・というより分かったのが、塗装用でも農業用でも防塵ってやつでもなく、やはりあれは防毒マスクだったと確信よ。


いえね、あまりの異様さにヤバさを感じ、見なかったことにしてサッサと立ち去ろうとした。本当は、もんのすごく気になってるのに。後ずさりしてからの一瞬は、マジで固まって凝視しそうになったんだけど、こんなヤバそうなオバさんと目を合わせたら、それこそヤバいぜ〜〜〜!!!と。これまた防衛本能が速攻で働いたようで、フリーズ状態から直に解除して歩き始めました。


が、しかし、やっぱり気になるのが人情・・・えっ?心情か!


そのオバさんが横道に逸れてから(?)ついつい目で追ってしまった。確かゴーグルまでは付いてなかったタイプで、口元から長さ10センチくらいの筒状の突起物?2つくらいフィリターが重なってる、そんな感じ。つまりは水中メガネみたいなもんをビローンと伸ばして口にはめていて、その口元の物体の形状が、茶筒。で、その茶筒は数個のパーツから成り立っていて、見た目にフィルターだと分かるのが2つ重なってる・・・そんな感じかな。


後ずさりながらの一瞬、自分が知らない所で何か非常事態が起きたのかと思ったが、店内も街も、その店の前に立ち寄ったコンビニも、いつもどおり穏やかだった。でも直に思い出した!たぶん前日だったんじゃないかなぁ?ニュースで言ってたこと。中国で大きな爆発事故があったでしょ?その有害物質が日本にも流れて来るシュミレーション画像がテレビ画面に映し出されていて、北海道付近にまで来る可能性がある、と。もうそれっきゃ考えつかない!!!



でもさ、それにしてもマジっすか!!!!!



中国の大気汚染のニュースで中国人のオバさんが、頭から防毒マスク被って、大きな空気清浄機を背負って、電源であるバッテリーを台車みたいなのに乗せて引っ張りながら市場を歩いてる光景をテレビで見たことあるけど、まさか自分が防毒マスク被ってドラッグストアーに買い物に来てるオバさんに遭遇するとはねぇ。


・・・・出歩かなきゃいいじゃん!!!!!



ずっと、とは申しませんが、自分が気にならなくなるまで家から出なきゃ良いのに。ま、それもオバさんの価値観でしょうから仕方ないけどね。そう、そう、他の人はどんな風な反応なのか気になったんだけど、最初に書いたように、あの日あの時は本当に人がいなかった。それとやっぱり、はなっからヤバそうなもんに自分から寄って行くのが一番ダメダメ。買うもの買ってサッさと店を出て正解だったのでしょうな。



なりふり構わぬ人って居るけど、ずば抜けてたな、あのオバさん。



テレビのどっきりかと思っちゃったもんなぁ。もしそうだとしたら、一度は知らんぷりして通り過ぎたくせに、このオバちゃん!またチラチラ見に行ってるぜ!!!と言われてると思う自分でございました。そういえば昔、夕方に根岸線に乗った時、たまたま乗った車両のドア付近に既に人が座っていて、自分は2駅くらいで下りるからと立っていようと思っていたら、なんつーか・・・こう・・・何かが変。すごい違和感を感じた。


上り線の始発の次の駅からの乗車だったので、まだ車内はガラガラ。1車両に乗客は数人。その数人の中の1人の真横に立っていて感じた違和感、それは、そのオバさんオッサンから出てるオーラだった。どう見てもオッサン。どう見ても50歳代。どう見ても女の格好。どう見ても・・・・・


ハゲに何か黒いもん塗ってた。油性のマジック???



今回の防毒マスクのオバちゃんでも、あのオッサンには勝てない。



あれから既に20年くらいの年月が経ちますが、色あせない記憶。こんな記憶ばっか鮮明って・・はぁ。あのオッサン、女装マニアだったんだろうなぁ。あのオッサンを超えた人に、この先まだ何人も出会うんだろうか???


Posted on 2015/08/29 Sat. 22:31 [edit]

category: 日常あれこれ

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