09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

ちまちましてられない 

この絵、キャンバスサイズのF4という大きさで、A4サイズより一回り大きいって寸法。

周囲をグルリと塗るとなると、水彩色鉛筆でちまちま塗ってる場合じゃない。塗ってるうちに最初に塗った部分が乾いてしまう。だもんで今日は、透明水彩絵の具を使ってますが、あぁ、なるほどね!と思ったことがございます。


DSC04642.jpg


先日、この絵の具に好きな色がないと書きましたが、もちろん色は作れば良いのは分かってました。が、しかし、わたしは混色し過ぎるんですな。だから濁ってしまって結局、絵の具のせいにしてた のかもしれません。つまりは・・・


お道具の使い方が今ひとつ以上にわかっちゃいねえ状態 だったような。


水彩の技法と言うか、その前に絵の具自体の質みたいなもんがワカランかった。もちろん、それ以前に、水彩画と言えるような絵を描いてないんですが(ただ水彩絵の具で塗ってるだけですな)、それでも使ってて おお! と改めて思ったことは、塗って乾いた上に色を重ねたり、濡れてる時に混色したり、うーん・・・なんつーか、言葉だと「それはアクリルだって油絵の具だって同じでしょ?」になっちゃうんだけど、手というか感覚というか、そんな意味で少し分かったような気がする。


で、思ったのは・・・


わたしみたいな短気は水彩画には向かないかもな


ってこと。


この写真は紙がびちょびちょに濡れてる状態でして、乾いたらどんな色になるのか全く分かっちゃいねえ。ま、それが面白いっちゃ面白いんでしょうが・・・お年頃だから?待ってられない・・・・おい!おい!が、乾いたものを見ると、これまた おお! と思うもんで、かなり面白くなって来た。


その前に、大将さんに今年?去年?「かーちゃんって短気だよね」と言われるまで、まさか自分が短気だなんて本当に思ってもいなかった。が、「だって○○でしょ?」とか実例を指摘されると、それを短気というのなら、間違いなく自分は短気だという自覚が芽生えて来るから不思議・・・って・・・


こうして半世紀も(言われなきゃ)気づかなかった人間のが不思議ですかね?



さて、こんな絵ではございますが、かなり色合いに悩んで描いてますのよ。あと、これ先日のちんまりちゃん3(横並びのやつね)を描いた紙とは違う紙なのですが、紙で風合いが全く違う。同じように描いて塗っても、仕上がりが違う。描いてる間も全く違う。


本当に紙さまは正直なもんだ・・・え?






Posted on 2013/12/19 Thu. 17:24 [edit]

category: イラスト・絵画

TB: --    CM: 0

19

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form