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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

初めの一歩が墓の穴 

ずっと、ごま豆乳鍋つゆというのがお気に入りでしたが、今夜は同じメーカーの これ 濃厚みそ鍋つゆというのを初めて使ってみた。

具材は、キャベツ・長ネギ・ピーラーで薄切りにした大根・はるさめ・厚揚げ・えのき・しめじ・しいたけ・ニラ・豚肩ロース、鳥の肉団子・・・・最後は鍋用のラーメンとバター少々。久しぶりにゴージャス鍋♪肝心なお味は、こってり日和(?)には満足でした。

でもね、唐辛子の辛さが苦手なんで、これ以上辛いと食べられません・・・お子ちゃまな舌。



さて、さて・・・文章を書くと言うのも、やはりリズム?勢いが大切な気がしますもんで、まだ書くよ、今夜は。

大将さんの家に初めて連れて行かれた日のことでございます。


最後・・・いきなり(その日の)最後の話だけど、車で送ってもらうのに助手席に乗り込もうと移動した時、そこは既に運転席に乗っていた大将さんからは死角だった。それを承知で婆が近づいて来て・・・・


どんな家の子か知り合いに頼んで調べなきゃね!!!


と抜かしやがった。



驚いたが、別に悲しくはなかった。だって、これくらい屁とも思わないくらい大変な思いをして来たからね、高校2年の夏からの長兄夫婦との同居で。でも、このオバさん、わざわざ息子から見えない場所を選んで・・・なんて底意地が悪いんだろう! とは思いましたがな。


これは序章に過ぎず、とある日まで続くのであった。



さて、初めて家に行った時の、最初の感想ですが・・・


空気が淀んでて暗い!!!



10年前、爺が死んだ時には汚屋敷と化してましたが、最初はそうじゃなかった。キレイにしてて、それは立派だと思った。が、しかし、日当りも良く、その頃はまだ新しい建物だったのに、飾ってあるものや好みのダサさか?はたまた爺婆の人間性か?(おい!)・・・


空気が妙に湿っていて重く、息苦しいくらい暗い


いくら出会った瞬間に結婚するという予感はあったとはいえ、いきなり翌日に実家に連れて行かれた訳じゃなく、その前に何度も会ってはおりました。で、その時に感じてた・・・


この人、活発で色々と出来そうだけど、なんとも暗いところがあるなぁ・・・と。


その理由が家に入った瞬間に分かった!この暗さを引きずってるんだ。でもって、その原因のひとつが、底意地の悪い婆の雰囲気まんまと直感した。どんな家の子か調べる発言を、その頃、同じ会社じゃないけど同じ建物で一緒に働いてた姐さん、その他にネタとして披露した所・・・・


どんだけのお屋敷のお坊ちゃんかと、大将さんは想像されていた・・・らしい。


その後しっかりと汚屋敷のゴミ屋敷にはなりましたが・・・


目くそ鼻くそをヘソで茶を沸かして笑うくらい甲乙つけがたい同じような貧乏な家庭。今でも笑っちまうよ、そんなこと平気でいえる人間をよ。


もちろん探偵なんぞ雇う金なんて・・・出すとしたら大将さんじゃねーか!


てな訳で、口だけで調べてなんていねえ。言いたいだけだったんでしょう。



一事が万事という言葉がございますが、まんま死んだよ、婆。



そうだ!書いとかなきゃ。姐さんは(大将さんの前でも)言った。「こうして故人の悪口でもなんでも、言ってあげるのが供養になるんだから」と。そうやって考えると、もう話題に触れたくもないんだけど、ま、本当に「えぇえええ!」って話なんで書くからさ、どうか一緒に笑い飛ばしてよ。



一人暮らしのわたしの家に、大将さんが来てないのを分かっていて、何度も何度も電話をして来たネタ。


わたしは子供の頃から料理が好きで、一人暮らしの時に圧力鍋まで買って、あれこれと作っちゃ職場や仲良くなった隣近所の友達に、持って行ったり食べに来てもらったり、いや違う!「ごはん食べさせて」と強引に食べに来られていた。普通のものしか作れないんだけどね。


そんなわたしが作った五目豆。それを食べた大将さんが、「旨いから少しもらっていっていい?」というので、「いいよ」と持たせてやった。すると翌日、うちに大将さんが来てないのを狙った婆から電話。


婆 昨日はごちそうさま。


ひ はぁ。

おめえにあげてねーよ!とは、わたしの心の声。


婆 美味しかったけど煮物は、みりんと砂糖と醤油を入れて作るものなのよ!


と・・・醤油飲んでるような家の、しかもそれを作ってる人間に言われたかねーよ!



同じ大家の、もう一棟に住んでた大阪出身の若夫婦と仲良くなって、わたしが一人暮らしだと知って、ちょくちょく気にして様子を見に来てくれて、たまたま同じ煮物を味見して「欲しい」と言われ「どうそ」と手渡していて、その時の丼だか返しに来てくれた時、「主人もおいしいって褒めてたよ。一人なのに偉いね」なんて言ってくれたんで、その話をしたら・・・


そりゃ醤油飲んでる人には味しないでしょう!!!


と大ウケ。そして、ものすごい失礼だ!と怒って・・・そんな親で大丈夫なの?と心配もしてくれたっけなぁ。



これまた別の日。


たぶん秋田の叔父さんから送られて来たんでしょうな。大将さんが「送って来たから」とリンゴを持って来た。普通に「ありがとう」と頂いたんですが、これまた翌日だったっけかな?大将さんが来てないのを分かって、またまた婆から呪いの電話。


婆 りんご貰わなかった?

ひ あぁ。頂きました。ありがとうございました。


婆 もらっといてお礼の電話も出来ないの!!!


ひ ・・・はぁ。


リンゴの2つ3つで・・・・バカじゃねーの????しかも、貰ってから数時間しか経ってねーつーの!!!うるせえ婆だな・・とは心の声。



わたしは決めていた。こういうヒステリーオバさんには、糠に釘、のれんに腕押しで行くべきだ!と。



が、どうにもこうにも傷ついたのは、ここら辺から。



大将さんがファミレスの駐車場で車の後部をフェンスにぶつけた。たまたま一緒に住むアパートの契約するのに会った日に。もちろん自分のミスでぶつけたんだから「大丈夫?」と言ったら「いいよ!」と不機嫌になったものの・・・って、不機嫌になって当たられたのにはムカついた。


が、これまた速攻の翌日、もちろん大将さんが来てないのを狙って呪いの電話。



あんたが疲れてるのに(息子を)呼び出したから車をぶつけたのよ!いくら修理代がかかると思ってるの!!!!!


気が狂ったように言われ、でも、言うべきことは言わなきゃ!と、でも前から約束してた日ですし、わたしがぶつけた訳じゃないですし・・・そんなこと(修理代)言われても・・・この電話は「代わりにしてくれ」って言われて掛けてるんですか?と言った。


今だったらノイローゼになるくらい言い返してやるが、まだ25歳だったっけかな?まだまだ修行が足りなかった。が、こんなことまで言われる覚えは無い。しかもコソコソ虐めるように・・・・ざけんじゃねーよ!そんな気持ちが伝わったと言うより、理屈で攻められるとぐうの音も出ないのよねぇ、だって無茶苦茶ですもの。でもその後も散々グダグダ言ってから電話を切ってたけど。


・・・・最期まで結局そういう人だった。



次は、結婚式のあれこれ。・・・・つづく。

Posted on 2013/11/20 Wed. 21:50 [edit]

category: ぼやき

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