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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

駄菓子屋荒らし 

どうして大将さんとなんて結婚したか?もちろん彼だって同じように思っている・・・ぜってぇに・・・ふふふ。


下の話の続きなんで、読みたくない人は、どうぞスルーしてくださいませ。

今回の一連のことで心底わたしは・・・


これからは もっともっと自分を信じてあげよう! と思った。


感性 直感 ちょっとした運の良さ ・・・あとは・・・えっと・・それと・・・これだけかい!!!


何度も書いたことがございますが、大将さんと初めて会った瞬間に この人と結婚する と思ったんで結婚した。自分からアッピールした訳じゃなく、相手にそうさせようとした訳じゃなく、普通にしてたら、結果そうなった。が、しかし、そんな感性というか直感というか気の迷いというか・・・


そんなのに従った自分くらいバカは居ない!と数えられないくらい嘆いたけどね。もちろん大将さんも同じでしょう。


さて、これも昔に書いたような憶えがございますが、


わたしは子供の頃から しょぼいことに勘がいい


と言われていた、これまたそんな憶えがある。



近所の駄菓子屋の婆に、「いつも当たりを引く」と気持ち悪がられていた。いえね、例えばイチゴ飴。紐が飴にぶら下がってて、束になった紐を引っ張るやつ。小さなイチゴ飴に大きなイチゴ飴が混じってて、大きな方が当たった日にゃ嬉しかったが、イチゴ飴に混じって三日月型の黄色い大きなのとか、とにかくイチゴ味じゃないのは遠慮したかった・・・それが大当たりだとしてもね。


が、引くと三日月・・・引くと・・・緑色・・・。


イチゴ以外は嬉しくないのに、婆には「またあんたかい!」と嫌みを言われ・・にゃんだかねぇ。



カレーせんべいは高い確率で、末等の一杯以外の小当たり。ま、とにかく家に帰るとお父ちゃんに「また当てたか?」と言われるのが常だった。しかも、しかも、他の駄菓子屋では嘘つき呼ばわりだった。


あんこだま

丸まったこしあんに、きな粉がまぶしてあって、中から白い鯵の目ん玉みたいなのが出て来たら当たりで、その場で鯵の目ん玉を渡すと(は?)もう1つもらえるもの。それに立て続けに当たり、その度に店のオバちゃんだったかオジちゃんに、ちゃんと当たりの証拠を手渡して、その目の前で新しいのをもらっていたのに・・・


こんなに当たりが続くはず無い!口の中に当たり玉を隠してたんだろう!ずるいことしないで出せ!と言われたことがある。この時どうしたんだったっけかな?友達が味方してくれたのか?泣きながら帰宅しか・・・ちょっと思い出せないな。


ソーダ味のアイスキャンディー。


あんこだまとは別の店。いつも夫婦喧嘩してる店屋で、ヒステリックなオバちゃんが常に髪を振り乱しながら、「よっちゃん!よっちゃん!」と旦那に文句を言ってた店。そこでロボタン?そんなキャラクターあったよね???ソーダ味のアイスキャンディーの棒に当たりマークが出ると、その棒と引き換えに、もう一本もらえるやつ。



そこで3〜4回立て続けて当たりを引き、これまたその度に棒を手渡して確認してもらい、その後に新しいのをもらって来てたのに・・・子供のくせにズルして、なんて子だ!!!と、日頃から超苦手なヒステリー婆に言われたもんで、確か最後は引き換えに行くのも止めた・・・憶えが。



オレンジの4個入りのガム。


八百屋の隣のパン屋の駄菓子とかが置いてあるコーナーに、そのガムはあった。四角くて小さな箱に、オレンジ色でオレンジ味の丸いガムが4つ入っていて、セロファンを剥がして蓋を開けると、その耳の部分というの?そこに当たりマークがあるもの。それも立て続けに3〜4回当たりを引いた。


そして、もちろん、店のオバさんに当たりの部分を手渡し、確認してもらってから次の箱を選んだのに、またまた「あんたズルしただろう!そんなに当たるはずが無い。どうやってやった?大人を騙すんじゃないよ!!!」と言われ、最後に当たったマークも手からねじりとられ、当然その分はもらえず・・・確か、その場に一緒に居合わせた子供たちは、立て続けに当たりを引いたわたしが、オバさんに当たりくじを手渡してるの羨望の目で見てたもんで、抗議してくれた・・そんな気がする。


が、しかし、その結果・・・


もう二度と来るな!!!


と言われ大泣きして帰宅した。



これには、さすがに母親も黙ってられなかったとみえて、当事者のわたしが「もういいよ」「嫌だ」と言っても店に連れて行かれ、「子供相手になんてことした』と、すごい勢いでオバさん同士が喧嘩していたわ。その時の様子で憶えてるのは、ここまで。


ま、これらは大当たりだから書きましたのよ!の一部でして(ちいせぇな)、他の店でも普通にしょぼく当たりを出していた。そう、しょぼいけど、どうやら決して自分は運が悪い方ではなさそうなのだ。



さて、こんな話から一体、あんたは何を書きたいの?って話。


またまた少しばかり話が逸れますが、お茶碗を洗ってる時とか、シャワーを浴びてる時とか、もの作りとは全く違うことをしてる時など、ふと、あ!こんなの作ってみたらどうだろか?なんてアイデアというか、そんなのが降って湧いて来ることがある。もの作りに限らず自分が必要としてる分野(なのかな?)で、たぶん誰にでもあると思うんですよね、こういうこと。


それと似たような・・でもちょっとだけ違うような・・・でも何かが降って湧いて来る、言葉や映像みたいな動くものとして・・・イメージ?予感?そんなのをキャッチすることがある。色々と普通に考えてることとは違って、それは確信に近いとでも申しましょうか?最初に書いた結婚のことのように、結婚するかもなじゃなく、するなんですわ。


ま、でも、これも最初に書いたように、感性より、もっと頭で考え判断した方が、結果よっぽど良かったんじゃなかろうか?ってやつでして、でも今回の婆のことで確信したのは、あの婆の巨大な負のパワーをプラスマイナス0にするのだって大変なことなのに、しょぼいながらプラスに変えることが出来たかな?ってことでして・・・


もちろん陰で支えてくれた人がいてくれたお陰で乗り切ることが出来たんだけど、自分は自分が思ってたほど運が悪くないと実感した。つーか、どちらかというと運が良い方だと思えました。



さて、さて、奥さま宅でヘルスメーターに乗ったらですね、昨年の今頃から10キロ減。帰宅して眠れるようにも食べられるようにもなって2キロちょっと増えたけど、かなり痩せたよな。が、今が普通の体型かもしれまん。


これまた別枠で婆ネタを詳しく書かせていただきますが、昨年の今頃から精神的に本当にキツかった。婆のように好き勝手に、言いたい放題やりたい放題・・・そんな風な生き方する方が、よっぽど良いのかな?そうやって考えると・・・もうねぇ、なんか色々なことが本当に嫌になっちゃってね。しかも、そんな時・・・



これって、わたしの作品パクられてるってやつ???


としか思えないもんまで見つけちゃって・・・真面目に生きてるのが本当にバカらしくなった。0から作り上げたかわいこちゃんを、おいしいところだけ持ってかれ・・・怒りを超えて本当に落ち込んだ。が、しかし、どうせ真似すんなら原作を超えてみろ!!!と思い、その後、自分で原作を超えたもん(はぁ?)作って立ち直りましたけどね。



真面目に生きてたってロクなことないけど、真面目に生きてなきゃ良いことは無い。ニコニコしてなきゃ楽しいことなんて寄っては来ない。人に良くしなきゃ、自分に返っては来ない。苦労を乗り越えられなくても、せめて乗り越える努力をせねば、そのまんまの最期がやって来る。人間、やはり生きて来たようにしか死ねないね。



そんなこんなを本当に実感しました。


自分には大きく強い力はないけど、こんなにまで助けて支えてくれる人に恵まれてる。それなのに自分に自信が無いとか、自分を信じられないとか、そんなことを言ったら、こうして助け支えてくれる人を冒涜するようなもの。だからこれからは・・・


もっともっと自分を信じてあげよう!もう少し自信を持とう!自由に生きよう!



こんな感じかな。


いよいよ、どんな風にヤラレてきたか話・・・つづく。

Posted on 2013/11/20 Wed. 17:09 [edit]

category: ぼやき

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