07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

洗脳と善悪と、奥さま、あんたもだったのかい!!! 

新しいカテゴリー・・・事実は小説より奇なり・・・っての作りたい気分だな。

吐き出してスッキリしたいって気持ちより、こんな話は滅多にないと思うので、読み物として面白いかも!という考えのが大きくなって来た。物語としたら起承転結もなく支離滅裂かもしれませんが、どこを齧ってもあんこが出て来る饅頭やパンのように・・・やっぱり滅多にない、言いようによっちゃ・・・


ハズレなしでございます。


生真面目で常識を重んじる方はスルーしてね!



金のことばかり書いておりますが、それは一番分かりやすいと思うからでして、金が絡まない精神的にぶちのめされた話も山積み。いずれにしても、何が一番言いたいのかと申しますと・・・


こんなにまで自己愛しかない人間がいるんだな・・・ってこと。


またまた遺品整理で出土?発掘?した物から発覚したこと。


10年前の爺の葬儀の後、公営住宅で、ここまでしてたらヤバいだろう!という、爺が勝手に取り付けた幾つもの棚や物を片付けた。その時、これは捨てるのか?そのままか?という仕分けをしていると、婆が「これはお高かった」と爺の釣り道具の自慢をしてきやがった。


・・・・・はぁ???



自分の金は全て自分たちのためにしか使わない人たちだった、と既に書きましたが、もしもの時、万が一、そんな感覚が微塵もない人たちで、爺が入院した費用が足りないと当たり前のように言って来るわ、葬式の費用は全くないわ、そりゃもう本当に酷い状態でして、もちろん今回の婆と同様、掛け捨ての保険なんぞ1つも入っちゃいなかった。



あの人らには、息子が終身保険だったんですな。



しかも今回の遺品整理でも、あっちこっちから出て来るわ!出て来るわ!金持ちでもあるまいし、こんだけ趣味に金をかけてたら、そりゃぁ入院したって葬式を出すんだって金がないのは当たり前!ってくらいの、本人にとっちゃお宝でしょうが、わたしにとっちゃただのゴミが山積み。


いえね、わたしも同じようっちゃ同じようですよ。人によっちゃ、わたしが作ってるものなんてゴミ。わたしがこだわって使ってるお道具なんてクズ。が、しかし、分相応という言葉は知ってるし、使える範囲だって知ってて弁えている。ちょっと話がそれましたが・・・


世の中には、欲望に忠実に本能のまんまって人が居る ってこってすな。



そんな身勝手な爺の陰に お父さんのせいで可哀想なお母さん が居た。お母さんの不幸は、お父さんのせい。きっとそう洗脳されてきたんでしょう。わたしは大将さんの本当の気持ちは分からない。爺婆が幸せだったのか、不幸だったのかも分からない。そんなもん本人だって分からないかもしれないんだから、本人以外の人間に真実なんて分からないけど・・・


親が子供を虐待するのだけは、どうしても、どんなことがあっても許せない。



これには自分の幼い頃の経験が大きく関わっていて、かなり引きずっていたのだが先日、奥さまから衝撃的な話を聞いたのもあり、ようやっとスカッとすることが出来た。これも、もう51歳!書いちゃいましょうかね。


裏日記が存在していた数年前に1度?2度?それとももっと?書いた憶えがございますが、10歳の時、父親に「一緒に死んでくれ!」と車に軟禁されたことがございます。あの時から自分の人生が180度変わった。その時まで、わたしは父親が世の中で一番好きだったし、お父ちゃんが死んだのを想像しただけで涙が出るほど愛していた。


車に軟禁されてる時、もちろん怖かったのもあるけど、わたしが逃げたら父親は本当に自殺すると思い込み、何度も「もう帰ろうよ!」と言い続けた。ドアのここをポチっとし、こっちをパカっとすればドアが開き、とっとと逃げれば良いのも分かっていたが、どうしても出来なかった。幼いながら見捨てることが出来なかったのよね。


それと、その時のことは、幼いながらにも絶対に誰にも話しちゃいけない!と思った。


話したら大変なことになるのが分かっていたし、何より口にしたら自分の傷ついた心が砕けそうで、それから30年近く身内にゃぁ黙っていた。もちろん誰彼かまわずこんな話するはずもなく、ごくごく親しい人にだけそっと話したことはあるけどね。


が、しかし、まさか奥さま(姉)にも話したことがあったとは!!!!


どんだけ自分の記憶が曖昧なのか、それも分かったわ・・・あはは。いい加減ってことざんすな。



先日、奥さまと、まだ生きてる(おい!)母親と死んだ父親の話になった時、わたしが「婆さん(母親)は本当に鈍感で無神経だから、爺さんも嫌だったんじゃないかね?」と言って、そこから「これこれこんなこと(上に書いた話)あった」と言うとですねぇ・・・にゃんと奥さまも衝撃的なネタを披露(?)してくださって・・・


それは、それこそ生まれて初めて聞いた話だった!!!


さて、その話の前に、もうひとつ。


奥さまの上には長兄がいる。奥さまの下で、わたしの上に、今は行方不明(おい!)の兄がいる。その二人とも、個別にですが、子供の頃にパトカーで帰宅した経験があるのは言い伝え(なの?)で知っている。


二人とも父親と出かけた最後に、どうやら飲み屋に連れて行かれたようで、いい気分になっちまった父親に飲み屋に置いてけぼりにされたそうでございます。子供を連れて出かけた父親が1人で帰宅して初めて、「子供はどうした?」って話になり、そうこうしてるうちに・・・


ぴーぽー♪ぴーぽー♪のサイレンとともに帰宅したらしい兄たち。


長男にもやり、次男にもやり、全く懲りない親父だった・・・ご様子。


こんな話は笑い事で済まされますが、奥さまの告白(?)は笑えなかった。奥さまと同じ干支なもんで、もしかしたら、その頃、まだわたしは生まれてないかも。父親はタクシーの運転手やってたんですが、その時の客に気に食わないヤツがいたそうで・・・


子供だった奥さまを引き連れ、トンカチ持って喧嘩しに行ったんだとぉおおお!!!


奥さまは「本当に小さい人間だったよね!」と言ってたが、そんな言葉じゃ済まねーよ!子供を盾にするなんて、人間として最低最悪・・・・今頃は地獄?それくらい許されないと思うのでございます。またまた話はそれますが、つい先日、いえすぱー伊東さんが自ら恐喝されてたのを語っておりまして、その中で「餌食にされた」と言ってましたが・・・


餌食この言葉がピッタリ!



わたしは子供を餌食にするような大人が、どうしても許せない!許せないどころか憎しみが沸き上がる。でも、きっと、だからだと思う、わたしが大将さんと結婚したのは。大人にとっちゃ、そこらへんを歩いてる子供は子供。その子たちが大人になったら、もう大人同士。わたしには子供がおりませんが、例え自分の子供が大人と呼ばれる年になったとしても、きっと最後まで子供だと思う。


大人は子供を餌食にしてはいけません!!!


お父さんのせいで可哀想なお母さんを守るため、きっと幼い頃から一生懸命にやってきたのでしょう。だから、わたしが間に入り盾(つーか壁かも)になり、その親子関係に距離を持たせたのは、もしかしたら悪いことだったのかもしれません。が、しかし、自分のためにしか金も時間も使わなかった亭主を諌めるどころか・・・


信じられないくらい同じような人間だったな、婆。


それが最後に分かったとて、そうは思いたくないんでしょう。でもそれは、わたしには無関係なこと。その善悪は分かりませんが、この四半世紀、わたしは自分の役目は果たしたと・・・やっと今になって思えた。そう思えたことで、自分がされた虐待の記憶からもスッと離れることが出来た。



奥さま宅に居る間、何度も奥さまと言った言葉がある。


爺さん(父親)って本当にろくな人間じゃなかったよね!!!


精神を開放してくれる言葉だわ♪



そう、そう、金が絡まないネタのが、ある意味すごいんで、これもついでに書いちゃいましょう。


つづく。












Posted on 2013/11/18 Mon. 14:50 [edit]

category: ぼやき

TB: --    CM: 2

18

コメント

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  # | 2013/11/20 17:56 | edit

メールしたよ 

コメントありがとう。メールしたよ!

URL | ひろりん #RHSr.uxE | 2013/11/22 00:26 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form