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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

狼おばちゃん 

かなり動けるようにはなりましたが、まだ断続的に原因不明の痛みがございます・・・あぁ。


木曜日の・・・


MRIの結果は、確かに首が悪いには悪いらしいのですが、お医者さんが言うには「ヘルニアの一歩手前」もしくは「小さなヘルニア」ってことらしい。けど、わたしが訴えた症状から「てっきり首から痛みが来てると思ってたけど、思ってた以上には悪くない」と言われ、だもんで「今の痛みは首から来てる痛みとは思えない」という診断でした。


でも先生、ここら辺が、こうこうこういう風に本当に痛いんです!!!


と言い返したんですが、「でも、たまにでしょ?ずっとは痛くはないんでしょ?」と・・・・えぇ、えぇ、今はね。だからこうして病院へ来れたんですよ!!!とまでは言いませんでしたが、「だったら神経痛に効くというビタミン剤は出してよ!」とお願いし、首と背中と腰を温めるリハビリやって帰宅・・・はぁ。先日のような、のたうち回れない痛みは今のところありませんが、かなりビクビクした日々を過ごしてます。


それより何より・・・わたしはウソツキな狼おばちゃんですかい?こんなに痛いのによぉ。



さて、人生初のMRI。


こんな機械なんだ!と驚く間もなく、やっつけ仕事のような若い兄ちゃんに「そこに乗ってください。その前に眼鏡を外して」と指図されたはいいが、どこに置けばいいの?ってくらいシケタ備品ばかりの病院。機械の横に素人がコンパネで作ったような棚があるが、物が詰まってて眼鏡なんて置く場所がない。仕方なくバッグの中に入れたが、そうなると今度は世の中が見えなくなると来たもんで、次に「ここに乗ってください」と言われたってねぇ・・・


スリッパを脱いで思った。この体型ですから、そりゃ「やれ!」って言われりゃぁ思い切って足を振り上げ、かなり高いとは思うが台の上に一気に乗ろうとすれば出来ないことはない。が、わたしみたいなデカイやつばかりじゃないでしょ!!!みんなどうやって台の上に乗るの?


飛び跳ねるように台の上に腰掛けてから気づいた。左足元に、ど素人が作ったような小さな踏み台があるのを。若い兄ちゃん、恐ろししく言葉が足りず・・・・なめてんのか!!!おばちゃんだからってよ!!!あ、これって被害妄想族ですかね?


台の上で仰向けになると、首に何やら被せられた・・・みたい。アーチ型の物体。次に額に何やら載せられた・・・みたい。頭を動かさないよう固定するようなもの?検査が終わるまでずっと目を瞑ってたから分かりませんが、装備が整うと「検査は25分くらいです。大きな音がします。これから始めます」と、若い兄ちゃんは本当に必要最低限のことだけしか言わないで、次の瞬間、自分が乗っていた台が左にスライドした。


何度も書いてしまいますが、目を瞑ってたから見てないけど、暗く狭い場所に押し込められる圧迫感みたいなもんはビンビンに感じまして、もちろんまだ入ったことないけど、それはまるで棺桶に入れられるような不快感で、その空気が薄い静まり返った狭い空間の中に・・・・



機械音が、機械音だけが鳴り響く・・・・ひぃいい、すげー不気味だったよぉ。


自分じゃ5分くらいに感じましたが、実際にはもっと短かったのかもしれない。けど、最初の5分くらい心臓バクバク。うえぇ・・・苦しくて息が詰まりそう・・・出して!ここから出して!!って気分でした。しばらくして、その機械音にはリズムとパターンがあるのに気づき、暇だから(?)音の種類の並び順と、その音の数を数えてた・・・・何故か分からんが。


狭い場所に入るとパニック障害が起こる人には、MRIは本当に厳しいと思いました。



また背中が痛くなりそう・・・もう限界超え。今夜はここまで。



Posted on 2013/10/13 Sun. 21:57 [edit]

category: ぼやき

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