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ゆるゆるいこう♪

日々いろいろありますなぁ

雹と地震と 危ない爺 

午前中と言っても昼前って時間に、2度にわたり雹が降りまして、ものの数分で屋根も真っ白。夕方になった今も、屋根から落ちた雹が軒下で小さな山になってます。寒いから溶けきらないわ。雹の後、今度は地震。根室が震源の地震で、ここも揺れました。


そして、午後からは爺。おっさんじゃなく、本物の爺。



暑さというより湿度対策にエアコン入れることにしました。なんだか知らんが去年から、エアコン専用の独立したコンセントを取り付けるのが義務化したとかどうとかで、取り付け費込みという機械を選んでも、またそれとは別に(コンセントの)工事費が掛かるという。

しかも震災後からエアコンの機械自体の値段がお高くなってるようで、我が家にしては大変な金額になっちまったんですが、こうも霧が出ると人間も食べ物も家も傷むので仕方が無い。そんな訳で先日、電力会社に連絡をし、アンペアを上げる工事してもらうことになったのです。


その時の電話で日時を決めてもらい、今日の1時〜3時というザックリした時間帯になった。


それが昨日の午後、伸びきったカセットテープの再生のような話し方の男性から電話があり、今日の工事と時間の確認。「1時20分に行きます・・・いや・・・1時半になってしまうかな」と言うもんで、大丈夫か?と思いながら「1時半前後ですね?」と言うと、「1時20分頃」と言う。


・・・そうざんすか。


分単位で行動してるような人間じゃない以前に、今日って顔・・・洗ったっけ?な人間、「はい。分かりました」と言って電話を切った。が、しかし、それにしても、あまりにも爺さんのような声。退職後も働いてるんだろうけど、まさか電話の主が来るんじゃないよね?と思っていた・・・・いや、思うようにしていた。


今朝の8時過ぎ、再びその男性から電話があり、今日の工事の確認・・・はぁ。


「今日の工事なんですが、午後の・・・」と言うので、「大丈夫ですよ!分かってますから。1時半前後ですね」と言うと、「1時半過ぎ」とかなんとか言うもんで、「あぁ、はいはい。分かってますから」と言って切りましたが、昨日の今日のこと・・・しかも朝に電話じゃ半日ちょっとしか経ってないじゃん・・・はぁ。


1時過ぎ、車の音がしたので外を見ると、社名が書いてある軽自動車が数分だけ家の前に止まった。時計を見ると1時15分。早く到着したんだね。が、何故か、そのまま通り過ぎるどころか、 何故か何故か、バックしながら坂道を下って行く。面倒なので目で追うのも止めた。


それから数分後、また今度は車が止まる音がしたので外を見ると、同じ車。


ブレーカーは狭い納戸にある。物を片付けないと脚立までは入らない。物を片付けるのが面倒なので(おい!)、我が家では踏み台にもしてる木製の、縦にも横にも使えるしっかりした椅子。それを使ってもらおうと、車から脚立や道具を卸す前に「脚立は入らないと思う」と言う為にお出迎えしたら・・・


マジで足下ヨロヨロの爺さんで・・・・大丈夫なのか?って感じ。


事情を説明したら「まずは場所の確認を」と納戸を見て、その台(椅子)で・・・ということになったのですが、試しに乗った時点で、片付けるのが面倒だという品々を落としまくり・・・あぁ。仕方なく「その台で大丈夫ですか?脚立にしますか?」と言うと「大丈夫」というから・・・これまた仕方ない。


引っ越しのたびにブレーカーの取り替えしてもらってるもんで、そんな時間が掛からない工事なのは知っている。いくらヨロヨロした爺さんであっても、相手はプロ。近くにいるのも見張ってるようで嫌なので、爺さんの指示通り、電源を切るものは最初に切り、後は呼ばれるまで他の部屋に居た。


「終わりました」と呼ばれたので行くと、「これに目を通してください」と紙を手渡され、「(機械の)確認してください」と言うのでブレーカーを見ると、カバーに隙間があってカッパリと浮いている。「ここ、隙間があるけど、こんなで良いの?はまってないけど」と言うと、「あ・・・ほんとだ」と・・・


しかも、どうしてそこに手をつく?柱とか、もっと自分に近い場所の、もっとしっかりした部分に手をつけばヨロヨロしないのに・・・と思ったが、相手はプロ。そんなことまで言うのもねぇ。その後、壁が壊れる勢いでガンガンとカバーはめこんでおりました。


最後に書類にサインを、というのでサインをし、その時、場所が分からなかったようなことを言うので、目の前まで来てバックして行ったのもあり「そんなに(我が家の)分かりづらい場所ですか?」と言ったら、「両隣を見てたから」と言っていた。


・・・・意味がワカラン。



納戸の電気を消してないのに気づいた爺さん、「いいですよ、消しますから」と言うと、「踏み台も」と言うので、「そのままでいいですよ」と言うと、「電気も消さず、借りた物も片付けず・・・」と気にしてたが、置いて行った書類に評価するハガキが付いてるんだわね。・・・・出しませんからご安心を。


ブレーカー工事って、電力会社を退職したようなオッサンが来るもんだと思ってるけど、工事以前に歩いてる足下を気にしてドキドキしちゃったような本格的な爺さんが来たのは初めてだよ。どう見ても80歳に近かった。これから、もっともっと増えるんだろうねぇ、こっちのが心配しちゃうよ!ってことがさ。


もちろん、その分、自分も年取るわけだけどさ。しかも自分より、そこらへんの婆のが、よっぽど元気な気がする今日昨日明日でございます・・・・はぁ。



Posted on 2013/04/19 Fri. 18:50 [edit]

category: 日常あれこれ

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